
木の看板に灯りがともる「馳走 西健一」さんへ。大工の仕事柄、つい看板の木目に目がいきますが、この日はお料理が楽しみです。

白い器に映える、赤い皮のお魚。ふっくらとした白身に、澄んだおつゆを少しからめていただきます。隣には肉厚のしいたけがひとつ。かさのくぼみにもおつゆがたまっていて、ここがまた、おいしそうでしょう。

ガラスのお皿には、ひとさじずつゆっくり味わいたくなる一品。

合間に、黄金色の白ワインをひと口。木のカウンターでこうしておいしいものをいただく時間って、いいものですね。
ごちそうさまでした。